基礎知識その2
最短2回の通院で視力が回復されると言われています。
レーシックなど視力回復手術を受けるための基本的な流れを紹介します。
最良の結果を出すために手術日以前に最低1回は通院の必要があります。初回通院の際は眼の検査を行う必要があります。検査に伴う痛み等は通常ありません。したがって、初めて通院した日にレーシック手術を行うことはありません。
初回は適性検査と診察
国家資格を有する視機能検査のエキスパート「ORT(視能訓練士)」を中心に検査が行なわれます。それをもとに医師がレーシック手術が可能かどうかを診断します。
手術当日は、眼科専門医が万全の態勢で手術に臨みます。
術後に一定期間、視力検査などの定期検診を行なうことをお勧めします。